『最近の若者』という括り
先日、会社からの帰り道にあるラーメン屋で夕食を取っていたときのこと。
隣の一団の話声が聞こえてきました。
前の文脈は良く聞き取れなかったのですが、何かしらの諺が『最近の若者』にぴったりだということ。で、そのあとはお決まりの『昔はこんな風じゃなかった』だそうです。
まぁ全く面識の無い相手が別にどんな風に昔を懐かしんでいても構わない、というかそれに対してどうこう言える立場ではないです。
ただ、その人たちの前には複数のジョッキ、更に追加。順番というものがあろうに、しきりに店員さんを急かす。しかも頼んでいたのは3人で1杯のラーメン。店中に聞こえる声で愚痴り続けながらの食事。
……正直、こういう人たちに『最近の若者は』云々といわれたくないです。そもそも『最近の若者』を育てたのは社会で、その社会を作ってきたのはアンタらだろう、何て思ってしまったり。
暴言で言いがかりでしかないと思いつつ何となく色々吐き出さないと気持ちが折れそうな、ついこの頃。取りあえずいい逃げする方向で。
まぁそのうち消します、はい。
それにしても年齢的に大人になってから早数年が経ったわけですが。今も昔も優しい『最近の若者』に守られて生きてきたもので、今もそんなに悪くないと思うんですがね。どうなんでしょ。
ぐったぐたです。
でわ、また。
火の馬、猛る
ずっと取ってあった広告コメントを削除しました。まぁ寂しいから残してあっただけだしね。
それに伴いTBも元記事に関係ないものは削除しました。
さてタイトルはなんのこっちゃ、ってな感じですが、今回は普通の日記です。
因みに火狐ではない。
若干、プログラムのお話なんでやったことない人、興味の無い人にはとっつきにくい話題かもしれません。すみません。
まぁ自分の備忘録もかねているので。
先日、VB6経由でSQLServer(2000?)のデータを弄っていたときのこと。何ていうか酷く年代物なのはご愛嬌です。
データベースからレコードセットを取得し、いざ登録情報を書き換えようとしていたのですが、いきなり『ファイアホースモードの間はトランザクションを開始できません』と怒られてしまいました。
トランザクションというのは「情報の変更を開始するからセーブポイント作っといて」的な処理のことで、動作中に何かがあったらトランザクションを宣言した位置まで巻き戻すことが出来ます。まぁあれです、RPGとかで死亡時に最後に立ち寄った町に戻されるみたいな。……まぁアイテムやら金やら時間やら、失われるものがあるのも一緒ですが。
で、VBでトランザクションを実行する場合にはBeginTransactionという命令を使うのですが、確認してみるとエラーもそこで発生していました。
さて、やっと本題なのですが、調べてみるとこのファイアホースモード云々というのは、変更を行ったレコードにカーソルが当たったままで更新処理を行おうとすると発生するエラーのようです。まぁつまりレコードセットを取得してきたという変更があって、そのまま変更処理に行こうとしていたため落ちていたようです。
カーソルが動けば問題ないらしいので、
RecordSet.MoveLast
RecordSet.MoveFirst
こうやってやるだけで動きました。
まぁデータベースをいじっていると習慣的に上記の処理を入れている人も多そうな気もするんですが、いかんせん経験が浅いのと件数が多いので気持ちとしてやりたくないとかあって、今回入れてなかったのが裏目に出た感じ。
因みにレコードセットの取得にはカーソルを前にしか進ませない、という設定もあるので、その場合には上の方法は使えません。何せMoveLastしたら戻れないんで。まぁその辺も自分で設定している分にはどうとでもなります。
何か少しでも判りやすくしようとして、失敗した感がいたたまれない。
まぁしかたないか。いつものことだ。
でわ、また。
行った年、来てた年
何か久しぶり
ありゃ


